2008年9月28日日曜日

楕円の病


とうわけで、テツオ君にお声掛けいただいて練習に行ってきた。
神戸製鋼灘浜グラウンドである。
人工と本芝のピッチが二面あり、人工芝のほうで練習をした。個人的にもうそれだけでうれしくなってしまう。
やあ、やはり一人とてとて走るのと、ラグビーでの走りは違うものである。楽しかった。
タッチフットとわかれ、最後にコンビという内容であったが、長い間タッチフットをしていた。
練習の中では自分はタッチフットが一番好きだ。準備運動としてのそれでなく、明確な戦術的意識のあるものがである。疲れるが、我を忘れて走り続けることができるのだ。
やはり感覚を磨く意味でも重要なメニューであろうと思っている。走力も付くし。
ともあれしっかり息を上げることもでき、有意義な時間を過ごすことができた。テツオ君ありがとう。

練習を終えて更衣室に戻る途中、はだしで芝の上を歩いた。心地よかった。
また走りたいなあと思った。どうにも楕円の病は治らない。

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