2008年9月20日土曜日

回復

パソコンの調子が悪く、日記がかけない状態になっていた。回復しました。

トップリーグを見ている。
新しい選手も入り、楽しく見ている。個人的には、元豪州代表SHグレーガン、元NZ代表ルーベン・ソーンの動きが楽しみだ。
ほかにも世界最高のSOといわれた元豪州代表ラーカムもいるのだが、こちらはチーム(リコー)がトップリーグから外れてしまったのでTV放送がない。残念である。
最近本当に世界のすごい選手が日本に来てくれてうれしい。ミーハーである自分としてはとても満足なのだ。
だって自分が大学生のころは今の状態が想像できないほど保守的な日本ラグビーだったので、正直驚いているところもあるのだ。

見ていると、三洋電機の試合が面白い。野武士という別名に恥じず、めちゃめちゃアグレッシヴなのだが、相手チームもそのエネルギーに引かれてか、がんがん動きがよくなるように見える。
結果いい試合を展開してくれるように思われ、さすがチャンピョンチームだなあと感心しているのだ。そしてやはりSOトニー・ブラウンのゲームメイクが目からうろこの落ちる思いなのだけれど、今現在これほどチームになじんでいる外国選手もいないのではないかと思ったりする。

これは持論だが、強いチームというのは個性が強く、みなキャラクターが立っている。漫画を見ているような感じもする。「アストロ球団」のような。
いろんな意味で楽しいチームが、やはり強いチームになっているような気がするのだが、どないなものだろう。
各チームがトップになるとき、そのときそのときでやはり上のことが当てはまるように思う。今年はさて、どこが面白いチームになっていくのか。

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