13日、日曜日、五十周年記念企画会議が京芸は安井さんの研究室にて行われた。
これで四回目ぐらいだったか。今回のメンバーは、左より
吉田さん・加藤さん・アゲさん・青山さん・安井さん・村上さん、そしてハマモト+子
の総勢7.5人であった。
今回はかなり数字的にも現実味がつき、いよいよ近づいてきたのだなという実感を持った。
人数も、概算では80人を超えるというもので、にぎやかそうで楽しみである。
一つの集団が面子を変えつつも半世紀存続し続けるということは、それだけでそこには歴史が
生まれる。その記念としての集まり、成功させたい。
といっても、自分はというと横から茶々を入れる程度なので、大きいことを言うのもおこがましいのだが。
ユニフォームには、ベルトがあった。昔の白黒写真を見ると、皆さんパンツにぎゅっと締めておられる。
ところがこれ、実はベルトではなく(ベルトをしていた人もあったとのことだが)、ネクタイなのだそうだ。
モノクロでは黒に見えてしまうのだが、当時は皆てんてんばらばらに好きなネクタイを締めてくるものだから、
選手達の腰周りは華やかだったらしい。確かにカラフルな風景であったろう。なかなかいいなと思った。
何でも、染色科の女の子がわざわざプレーヤー用のものを作り、プレゼントしてくれたりということもあったのだそう。
ええ話やないか。
いつからネクタイを締める習慣があり、いつからそれが消えたのかは分からないが、個人的にはそういったエピソードは好きである、プレゼントの件も。
恐らくは、各チームのブレザーがあるように、そろいのネクタイもあり、メンバーはジャージとともにそれを締めて試合に臨むという風習があったのではないかと思う。
ただいかんせん金のないチームは、各自の自己調達だったはずだ。なんともほほえましい風景ではないか。
古ネクタイを腰に締め、クラシック・キョーゲイを気取ってみるのもよいんではなかろか。
あ、なんだか楽しくなってきたぞ。

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