Ouch!と叫びたい。いや、まだまだ落ち着きのないことである。
泰造杯の試合にて、少なからず空回りしてしまった。
まあいつものことといえばそうなのだが、声を出すつもりが怒声になってしまっていたように思う。
おまけに足までつってしまった、恥じ入るばかりである。
試合中一生懸命になるのは大事なことだが、その一生懸命さを周りのチームメイトに押し付けてはいけない。自分は気を抜くとついこの癖が出て叫びだしてしまうのだが、周りのOBさん方、迷惑なことであったと思う。
いまだ青二才、いけない、いけない。
ミスの起こることを前提として行う部分もこのスポーツにはあるのだから、それにいちいち目くじらを立てていたらラグビーもへったくれもない。自分の器の小ささをさらしてしまった感がある。
しかしそこでやめないところが自分のしつこいところで、聞けば来年の1月6日に京都は宝ヶ池ラグビー場という良い所で(国際試合もできる人工芝に近年なった)、セイジさんを偲ぶ「谷口青児杯」が開催される由、これは京芸OBとしては出ないわけにはいけない。
走り回って彼岸におられるセイジさんに見てもらわねばなるまいと思っている。
今回の泰造杯での反省をもって思い切りプレーをしたいものだ。
今から楽しみなのである。
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