少し間があいた。
明日は泰造杯である、我われOBにとっては四芸に次ぐイベントとなっているはずである。
こういったイベントは個人的に好きなので、楽しみである。
よってそのことについて書くとついつい表現に私情が入りがちになるので、今回はさらっと終えておく。
中毒性の高いスポーツであるラグビーは、引退して期間をおいてもOBの心のどこかしらを若いままにしていてくれる。子ども、と表現してしまっても良いほどなのだと思うが、それが自分には好ましい。たとえ体はついてこず気持ちだけ10m先を走っていることになっていても、それはそれでよい試合ができるはずだと思う。
気持ちだけはジョン・カーワン!てな心意気という奴を見せてやりたいものだ。
ああ、こんなことを言うようになったら、自分も年を喰ったかと若干ほろ苦い思いに襲われるが、まあいい。明日は楽しくボールを追い、楽しく酒を飲みたい。もちろんしめるところはしめて試合には臨むつもりではあるが。
これを見るOBたちに、改めて参加を呼びかけたい。
人数の多いほどに楽しさも喜びも増えるであろうから。
ではまた、明日に。
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