2009年3月12日木曜日

五十周年に向けてのわれわれ

先だっての日曜日、大学はヤスイさんの研究室にて、OBの集まりがあった。
主に五十周年記念冊子について、具体的に話し合った。
若手が多かったが、上の方々はタイゾウさん、アオヤマさん、カトウさんがお越しくだすっていた。
自分はほとんどいただけであったのだが、いくつか宿題をもらった。
他の参加者も仕事を振り分けられ、四月終わりを一つのめどに動き出そうという形になっている。よいものが出来るといいなあと思う。

この時期になると皆ぼちぼち次の動きをしはじめる話を聞くが、特に若手の方でそれが顕著であるように感じた。まあ当たり前なんだが。
西は佐賀へ、東は東京へ、海を越えてはスペインにフィリピン。籍を入れた、いまどこそこにいる、いや行方が知れぬ、などなど。
洗い直しが必要になっているからであるが、まあいろんなところに住み、いろいろな状態になっていはるものである。ほんでも、OBはOB、記憶のどこかしらに京芸ラグビーの文字を刻みつつ、日々を生きていはんねやなあと思うと、創部五十年という歴史がリアルに思われ、その遠大さに少しぼーっとなった。

そんな歴史の中にちょびっと身を寄せさせてもらっている自分としては、できるだけ迷惑をかけないようにこの五十周年記念の仕事にがんばろうと思うのである。

ところで、自分はまた性懲りもなく、せっかく行くしなとスパイクとジャージを持って行き、集まりの終わった後、グラウンドでボールを蹴った。
てってこてってこグラウンドを走っていると、ああ、やっぱり楽しいなあと思ったものである。
一人キックダッシュを何本か、息が上がった。

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