2008年10月25日土曜日

光陰矢のごときタックルあるいはアタリ

個人的には四芸祭よりも意義深いと思われるイベントが近い。

タイゾー・カップ。泰造杯。
京芸ラグビー発祥のセレモニーと言わねばならない。
初めて楕円の球が京芸グラウンドにバウンドしてから50年になんなんとしている今、改めてその存在を認識したい。

卒業してから幾星霜、かつての部員たちは散らばったにせよ、その闘球のホットなソウルは常にグラウンドに埋没し、現役の流す汗やら涙やらよだれやら何やらかんやら、吸い取り続けていまだ若々しいはずである。
近年参加が多くなく、東西に分けられず、芸祭中で忙しい現役にも出場を請うている現状の中、ぜひ多くのOBの参加を呼びかけたい。幸いにも今年は三連休の中日である。
OBの皆さんお忙しい中とは思われますが、時間の許す限り泰造杯へご参加のほどよろしくお願いいたします。
もちろん自分は出場する。今度は遅刻はいたしません。

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