2008年8月1日金曜日

死なない程度に

額を縫ってから一週間ほどして抜糸した。
糸を取るためだけに病院にいくのはなんとなくばかばかしく思え、自分でやることにしている。
毛抜きとハサミがあれば結構簡単なのである。吝嗇なばかりに学生の頃からそうしているのだが、今のところ問題は発生していない。家人にはあきれられるのだが。

ところで、自分は元々柔道をやっていた。タックルについても、身についた癖というのは恐ろしいもので、ビデオ等で見ていると自分のそれは完全に柔道の技になっている。

タックル→「双手刈り(もろてがり)」
スマザータックル→「小外掛け(こそとがけ)」

相手を倒すという動きにおいてその形が似るのは道理なのだが、体さばきがまんま柔道のそれなので笑ってしまうのだ。
しかし身体に叩き込まれた受身の癖で、転んだときや落ちたとき、今まで大きな怪我がないのはそのおかげだと思っているので、ありがたいことではある。

だからというわけでもないのだが、自分の住む茨木市で、九月に柔道の大会が企画されており、気まぐれ一発出てみることにした。
体を鍛えておくモチベーションを維持する上でも、丁度よいイベントである。試合自体は何年ぶりかというところで不安もないわけではないが、どれぐらい体が動くか試しても見たいので、初心に戻り、基礎をやり直そうと思っている。
そしてまたそうしておけば、ラグビーにも生きてくるだろうと思うから、一挙両得、こういう挑戦はまあ損にはなるまい。

死なない程度にがんばろうと思っている。

ただオープン参加の一般の部なので、とんでもない相手と当たるかも知れず、早々に負けてしまう可能性もあるのだが。

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