前回書いた記事ではぜんぜん足りず、実はこんなに変更があった。
ご一読願いたい。
毎年こうもルールが変るスポーツというのも珍しい。
しかしますます走らんければならぬようである。恐ろしい。
1. タッチジャッジもオフサイドの判定を積極的に行う。
2. コーナーポストとタッチインゴールポストはラインから2メートル離して立てる。
3.22mラインより手前でボールを受けた守備側のプレーヤーが、ボールを22mライン内側にボールをパスまたは、置いたり、持ち込んだりして、その後、キックし、そのボールが直接タッチに出た場合、ダイレクトタッチになる。但し、相手によってタックルされたり、ラック、モールが出来たり、相手によってボールがプレーされた後、守備側がボールを蹴り、直接タッチに出た場合は、出た地点でのラインアウトとなる。
4. クイックスローインはラインオブタッチに並行か、自陣寄りに曲がって投げても良い。
5. ピールオフをするラインアウト前方の選手は、スロアーの手からボールが離れたらすぐに動ける。
6. ラインアウトのレシーバーはラインアウトから必ず2m離れること。
7. 投入しない側のラインアウトのスロアーはタッチと5mラインの間に必ずしも立たなくてよい。
8. ラインアウトは2名以上なら人数規制はない。ラインアウトに何人並んでも反則にはならない。
9. プレグリップを認める。
10. ラインアウトでノットストレートが起きた場合、反則をしなかったチームがラインアウトかFKによって競技を再開する。
11. ブレイクダウンに参加するプレーヤーは必ずゲートを通ること。適用をより厳しく。
12. タックルが成立した瞬間にオフサイドラインが形成される。このラインはゴールラインに並行で、タックルを構成したプレーヤーの最後尾。
14. タックルされたプレーヤーは必ず直ちにボールをプレーしなければならない。寝ているプレーヤーはこれを妨げてはいけない。
15. ブレイクダウンでボールに働きかけるプレーヤーは、必ず立っていなければならない。
16. ブレイクダウンでアンプレイアブルになった場合、コンタクトしたときにボールを持っていなかったサイドがFKを得る。 もしキックされたボールを直接捕り、すぐにタックルが起きてアンプレイアブルになった際は、キックを受けたサイドがFKを得る。
17. ブレイクダウンでのPKは以下のケースに限る(但し危険な行為は除く)。
A−ゲートをくぐらずに参加。
B−自陣側のブレイクダウン最後尾よりも前の位置からの働きかけによるオフサイド(ラインオフサイド)。
C−地面にいるプレーヤーがボールに働きかけること。
20. 繰り返しの反則についての処理は現在の通りの適用。
21. 全てのFKでスクラム選択が出来る。
22. 危険なプレーに対して寛容であってはならない(例・ブレイクダウンを越えての飛び込み)。
23. ハーフがボールに両手を置くまでは、他のプレーヤーはハーフバックに触ってはならない。
24. 守備側はモールを崩すことが出来る。
25. モールに参加するプレーヤーは必ずゲートを通ること。より厳しく適用。
26. モールがアンプレイアブルになった際には、モール開始時にボールを保持していなかったチームのFK。
27. トラック・トレーラーは反則ではなくなる。
28. スクラムに参加していないプレーヤー(ハーフは除く)のオフサイドラインは、スクラムの最後尾から5m下がった地点。
29. 全ての反則における裁定は、オフサイド、オフザゲート、危険なプレー以外はすべてFK。
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