2012年8月7日火曜日

楕円の夜、ゴールデンな夕べそして涙。その1


無事に東京での個展が終わった。
会いたかった人に会い、話もできた。

東京にいる間、夜はラグビー者・ヒラノ女史と飲んでいた。
木曜の夜、新橋の立ち飲みで語り合っていると、隣にいた人が自分らの
話にうなずいておられ、ヒラノ女史、もしやと話しかけると、やはり
経験者だった。うかがえば倉敷は川崎医大出身、モリカワ氏。
お名刺を見れば、副院長とあるではないか。な、なんて面白いめぐり合わせ。
現在「東京ドクターズ」というチームに所属しプレーされているとのこと。
それって、関西ドクターズと対を成すチームじゃありませんか。
思えば今三月、自分がアキレス腱をぶっちぎったときの相手が誰あろう
関西ドクターズだったわけで、なにやらうっすら因縁を感じるぞ。
大学医学部医学部リーグでのこと、フィールドドクターから見たラグビーの現在。
などなど、大変興味深いお話を聞けた。
お医者さんたちも魂あふれるラガーがあふれているのだなあと幸せな気分になった。
まあ結局は「とにかくボール追っかけてタックルしよーぜ!!」というアタキンな
話になったわけで、気がつけば11時過ぎとった。4時間近く立ちっ放しで飲んで
いたのだった。
このようにヒラノ女史と飲むと必ず楽しい巡り会わせがあり、自分としては
大変うれしい。当初予定していた飲み屋が閉まっていたのでがっかり、急遽
件の店になったわけだが、そうなっていなかったらこの出会いはなかったわけで、
楕円形の磁力といおうか。
ヒラノ女史、モリカワ先生、ありがとうございました。
写真左がヒラノ女史、右がモリカワ先生である。




1 件のコメント:

  1. 東京のラグビー者2012年8月8日 15:16

    楽しい夜でしたね。
    あらためて写真で見ると、ドクター森川の腕はハンドオフ用の棍棒状態だし、胸板は厚いし。
    隣りの私がコンパクトに見えて、お得なショットなり。
    また、来年を楽しみにしてます。

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