2008年3月25日火曜日

ハワイのあんちゃんは皆ぽこぽこだった

修学旅行の引率でハワイに行って来たのである。
観光地、リゾート地と言うのはどこも印象が似てくるものなのだなあと思った。

暑いのは当たり前だが、上半身裸のブラザーたちがぞろぞろあるっとるのには目をみはった。何がといって、皆マッチョなのである。
ほそっこい人の方が少ないぐらいであった。どこで何食やそんなに膨らむんだと問いたくなるほどパンプアップしたおのこどもがあふれていた。
黒人の人なんか、古館伊知郎のプロレス実況の言葉を借りるなら「筋肉の表面張力」と表現したくなるマッチョぶりなんである。バスの運転手になぜみんなあんないい体なんだと聞くと、
「トレーニングが好きなのよ」とのこと。ひまか?ひまなのかハワイの人々よ。
そこところではいろいろ分かってきたものがあるのだがここでは措く。

そしてやはり身長の平均が高いので、ガタイの時点から日本人とは違いのあることを実感した。こういう体形の人にはこうタックルにいって・・・。何てことを考えながら町を歩いていた。だが結局ラグビーには出会わなかった。


唯一バスから見たのは、夕日に照らされた美しいラグビー場があったことだった。
客席も壁も無く、草原の中にポールがひょっと立っていた。
子どもが犬を連れて戯れているのがいい感じであった。
練習してーなーと思ったもんである。


今月のラグビーマガジンの後ろ、クラブの紹介のところで、我が母校、鳥取県立倉吉東高等学校が特集されていておどろいた。練習環境には恵まれつつも、人数の面でやはり大変なのだそう。何校かでくっつかないと1チームできないのだとのこと。大変なのだなあどこでも。

もし高校時分から楕円球に親しんでいたらと考えることもあるが、そんなことをしていたらそもそも京芸には来なかっただろうし、今こうしてこのブログを書くことも無なかったのだ。自分は美術をやって大学からラグビーを始めたからこそよかったのだと今は思っている。

母校には来年の花園にも出場し、悲願の1勝を果たして欲しいものだと思う。

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