2008年11月24日月曜日

一種の業やなこれは

連休なのでたくさん書けてよい。

まず、この記事に作為がないことを最初に言っておく。

朝に時間がないのと、食欲が無いのとで自分は遅い朝飯を職場で取る。
大飯ぐらいのイメージがあるが、午前中はあまり食べない。忙しさにかまけて帰宅するまでめしを食わないこともざらである。
結局夕食にどがっと多く食うので、エネルギー摂取量は足りていると思っているのだけれど。
そんなわけでお金をケチるためと自分の好物であるため、ホットケーキを作りだめして職場の冷蔵庫で凍らせておくことにしている。

そして今日そのホットケーキを作っていると。

「それ、すごいラグビー好きみたいやで。」

家人に指摘され初めて気づいた。

自分は、無意識のうちにホットケーキをすべて楕円形に焼いていたのである。わがことながらおったまげた。しかも一週間分、7枚すべてきっちり楕円なのだ。気色わる。
フロイトやユングに判断して欲しいところだが、メタファーも何も見たまんまではないか。
「そらあんたがラグビーやってるからちゃうのん。」
と一刀両断されちゃうのだろう。


朝はたくさん食べられないので小さめに作るのだが「小さい丸」ではなく、「楕円」にするところがまた不可解である。ひっくり返しやすいからとか、考えてみれば理由も思いつくのだが、まったく無意識だった。花園ラグビー場近くの「ラガーまん」とか、菅平の「ラガーめん」などの力技のこじつけ色の強い類のものではない。

だって指摘されて気づき、作った本人が愕然と目を見張ってしまったのだから。
これは笑えない。むしろ背筋が寒くなってしまった。
しゃれにならない、自分の深層心理は一体どうなっておるんだ?てなあんばい。



日ごろから自分自身がよくわからないだけに、今日のこの出来事はかなり自分にとってインパクトのある出来事だった。

しかし諸君。これでもお分かりだろう、ラグビー道は蛇のみち、一度はまり込んだなら、骨の髄までラグビーに侵されちまうんだぜ〜。
顕微鏡で見て、わが細胞まで楕円だったらどうしよう。
変な夢を見そうなのでこれ以上の妄想はやめておく。

しかし今朝の実話です。

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