2008年5月21日水曜日

結局お世話になりにけり

先日、四芸のとき先輩にもうお世話にはならないぞと言うことを書いたのであるが、朝令暮改とはこのこと、結局金沢まで連れて行ってもらうことになったのである。
それもまた、安井さんの車に乗せていただいて。
自分で言うとったら世話はないのだが、成長のない自分である。
甘えさせていただきます、安井さんありがとうございます。

閑話休題。
仕事で現在家庭訪問に回っているのだが、その途中、高校生がラグビーを練習しているのに出くわしたので、ついついしばらく眺めてしまった。
なんか切なくなってしまったのだ。こうして練習していた時期もあったなあと。
こんなことを書き出したら自分もいよいよおやじだなと思うわけだが、四芸前で気分が自分の中で高まりつつある中、こういう風景を見てしまうと、しみじみと「あー、ラグビーしてえなあ。」と口をついて出てしまった。

自分はラグビーは大学デビューなのだが、高校からやっていたらばどうだっただろうとたまに考える。
恐らく楽しくできたであろうが、そうであったなら恐らく、京芸に入ることはなかったであろう。独特の京芸ラグビーの空気を吸う事もなかったはずだと思う。
たら・ればで語ることに意味はないのだが、ひとにはそれぞれ始め時やめ時というものがあるのだなとぼんやり思った。とすれば、いい始め時を得ることができたものだと思える。
では、やめ時はいつか?
否、生涯はいずりまわって現役でいるつもりの今の自分なのである。
金沢の地が待ち遠しい。

画像はその、高校生達の練習風景である。

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