2008年5月9日金曜日

仕事も休んで

先日のOB戦では、OBチームのよい動きを見ることができた。

嬉しかったのは、後半になり時間がたつにつれOBの気持ちが高まってきたことである。チームとしてのそれなりのスタミナを感じた。これはやはり、この日のメンバーに新しい若手の顔ぶれが加わっていたという要素から来る部分が大きかったであろう。

数人の新しい加入がチーム全体の動きをよくする、
これも集団競技の面白さと言えるだろう。

ところで、今月の22日から四芸金沢大会が始まる。

もちろん参加するつもりであるが、これを読まれている方々はスケジュールの方、いかがでしょう。OBの試合は24日の土曜日である。
私立の高校に勤めているので、自分は土曜日も仕事があるが、有給をとって行こうと思う。クラス担任なんかにもなっているのだが、いい。先生にもやりたいことがある。表現活動とラグビーには目をつむって欲しいのだ。


前回の金沢四芸では、家人のひんしゅくを買いつつ二泊三日で参加してしまった。
現部長安井さんにおんぶに抱っこで行かせていただいたのである。食事代まで全部出していただいて、嬉しい反面非常に恐縮なことであったわけで、今でも思い出すに汗顔の至りなのである。しかもメンバーは自分だけではなかったので、安井さんには相当の負担を強いてしまった。本当にありがとうございます、楽しく過ごさせていただきました。良い思い出となっております。

4年前と言えば自分が27歳のときであり、いい大人がそんなおごられっぱなしなどというまねをしていたとは情けない話である。こういったことは今度は自分が後輩達に還元していかねばなあと感じている次第である。
アントニオ猪木の闘魂伝承ではないが、四芸の側面の一つとして、何かを伝え伝えられる場と言うものがあると思う。

OBの心意気と参考になるようなプレーを後輩達に示すため、もちろん自分自身楽しむため、四芸に多くの卒業生の集まることを願ってやまない。京芸だけでなく、他の3校のOBの方々も。

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