2014年6月9日月曜日

やつがれの楕円を楽しく思いはべりける所以なるところのものならんと 中編

ここでの会話は全部書けよ!とオナカさんにお許しいただいている
とはいえ、このイン・ザ・エグチ号中編、ちょっと考えてしまう
のである。だって、
「オナカさん、セックスどないしてはりますのん。」
のっけからこの、コダマさんのロックな質問から始まったしね。

コダマさんは「どないなっとんねんこれは。」と怒っておられた。
四芸OB戦におけるホスト校の「ホスピタリティ」の無さにあきれて
おられたのだ。「もてなし」、「思いやり」などのマナーに「心」
が加わったような意味らしい。そのことはフェイスブックにさんざ
っぱら書いたのでおくとして、コダマさんだけでなく、オナカさん、
エグチさん、ハマモトも全く同感で、はじめ車の中はその怒りで
渦巻いていた。その矛先は、許せ、理不尽にも外の風景に向けられる
のである。
「なにしとんねんこのねえちゃん!」
「わっかりにくいみ道やのお。」
「(学生の服装を指し)なんやろねこいつらのカッコは、何歳やねん!」
最近の若い者のスタイルについては、全く同じ思いの自分なもので、
大いに賛成した。
ところで自分はそれを「退色したリカちゃん」あるいは「ジョーカー
(ジャック・ニコルソン演じる)」と呼ぶことにしている。同系統の
野郎である場合は「無理したピエール君」である。
なんせ彼らが腰高に醸し出す「嘘くさい清潔さとさわやかさ」が大変
気色悪いのできらいだ。
ちなみに、二年ほど前


のようなスタイルの人が多かった。
これがまたプロレスファンの自分にはたまらんツボで、往年の
名レスラー、キングコング・ブルーザー・ブロディのコスプレ
にしか見えず、



このような人が目に入った瞬間、脳内ステレオからブロディの
入場テーマ、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」が流れて
仕方なかった。
「でんでれででんでで、あ~ああ~~~あ!あ~ああ~~~あ!」
あの歌だ。ご存知?

閑話休題。
このように怒りの感情から、突然会話は冒頭のようにエロへと
シフトした。
「オナカさん、セックスどないしてはりますのん。」
貴殿は日々の営みの中で、肉体の性的やり取りはどのように処して
いるや如何、と尋ねておられるのだなと理解した。
「んん?おれか?おれは嫁はん一本や!やりたなった時はやな・・・・」

・・・すいません、これ以上はちょっと具体的すぎて描写を
控えさせていただこうと思います。か、書けん!だって自分は
オナカさんの奥さん(ユーコさん)を存じ上げてるんだもん!
いい方でお世話にもなってるし。ひとの所業を書き連ねて喜ぶ
ことに対して、自分は未熟にも非常になりきれないのだ。
やっぱ書けん!
そしてコダマさんのお家での話もうかがった。
そ、そうなんですか・・・。50代半ばの夫婦生活はなんとも・・・
恥じらいに満ちていてほほえましかった。
実はこの部分が一番興味深くて面白かったんだけども、申し訳ない、
書けません。やはり活字にしてしまうとちょっと大変な気が。そこが
ハマモトの限界であります。
「もうなんや朝から夫婦そろってそわそわしとって」
「タニキューデートや!」
この二つのセリフからどうぞご想像いただきたい。あるいは、
何かの機会にご本人たちから聞いてみられるとよかろう。なんか
妙に勉強になったな、という実感さえある。自分は腹ぁ抱えて笑った。


このように、帰りの3時間、ずーっとエロだった。
途中で買い込んだワインのお酌をオナカさんにしつつ、自分は後部座席で
ひたすらおもしろかった。

いかん、また長くなってきてしまった。
しかし、このことはもう少し書いておきたいので、「中編の中編」へ。
ご期待は請わない。請わないが、使命感のようなものもあり、ハマモトは
まだ続けるのである。

3 件のコメント:

  1. 東京のラグビー者2014年6月10日 1:19

    詳細は「会って聞け」ですよね。遠くで”あんぐり”の東京人だども。11月にオールブラックス戦@神戸だと~!もし行ったときは、飲みに付き合ってけろ。コラプシング、キンソンマーラーetc.行きたい店がてんこ盛りじゃけん。

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  2. ↑どこの人やねん。
    わし、全部書け言うたんか、、、まぁええわ
    なかなかええ寸止め具合や

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  3. 冷や汗をかいております・・・。

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