2010年7月23日金曜日

フリーキーラヴ・トゥー・ザ・楕円球

今まで、ラグビーのラの字も出てこない生活をしていた時期が多々あった。  そうなると、鬱屈した。
 大分といらいらする。  
満たされぬラグビーへの思いが高まり、どんな場合であれ、そんなんが高まりすぎると、人は
変になる。  その噴出した形が自分の場合はこうなった。







ちょっと前だが、仕事の合間に油性のマッキーで無心に描き倒してしまった。
何でこうしようと思うに至ったのかも思い出せない。
気持ちのぶつけ方が根本的にまと外れをかましてもうとるなこりゃ。
しかしこの「まと外れ」というのが自分の今までの人生でよーく絡んでくる。言い換えるとまと外れ、
という言葉がハマモトを理解するうえでのキーワードとなるのではないかいなとも思うのである。
いや、理解せんでもいいのだけれど。

まと外れの~人生なの~なんつって石川さゆり調に。

閑話休題。
しかし写真は、とりあえず自分の情念が形になったものとして、改めてなるほどな~なんつって
感心してしまっている。
これをするだけのエネルギーがあるなら、もっと他に表現なりなんなり出来たはずだと思う
のであるが。
ままならんもんだ。

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