1月6日、宝ヶ池での谷口青児杯に行って来た。
天気にも恵まれ、ラグビー日和であった。
時間が早まったそうで自分は到着してから15分後にはもう試合だった、しかし前日にOB何人かで集まり練習もし気合を入れていたのでぜんぜん大丈夫である。実はこの日のために12月の半ばからずっと走りこみをしていた。これはもう病気かなあとわれながら思ったりする。
これに加え、出たがりを発揮してしまいフル出場してしまった。だってラグビーやりたかったんだもんというのが本音である。ほんでまた試合中にぎゃいぎゃい叫び倒してしまった。本当に傲慢なOBというほかない。現役の皆さん年明けからすんません。
試合内容は、恥ずかしながらけちょんけちょんに負けた。
ノーホイッスルでトライをとられた。
何というか、経験値の違いを見せつけられた感があった。
もう少し踏ん張って拮抗した試合にしたかったが、個々のラグビー力の差がどどんと出てしまったようだった。こればかりはどうしようもないところなので、あれこれ考えずにおいて、思い切りやらせてもらった。
天然芝の上で走り回れたのは非常に気分がよかった。また、セイジさんのご子息が途中出場で相手チームに入ってきてくれたことも、感慨深かった。考えてみるに、なんにせよ一人の人間の影響がたくさんの人数を集め(家族連れも合わせて200人近くいたろうか)、記念行事を行おうというのは簡単ではない。やはりセイジさんのお人柄あってこそのものだったのだろうかと思う。
負けたのは悔しかったが、良い一日であった。
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