新ルールで、スクラムを組むときの掛け声が変わるとのこと。
旧 「クラウチ、タッチ、セット!」
新 「クラウチ、バインド、セット!」
もうお分かりの通り、「バインド」で、ルースヘッドプロップ、タイトヘッドプロップ同士が
空いている手を組み合った状態にするのだそうだ。
やはり危険回避の意味合いが強いらしいが、まあ、もっともであろう。
以前なんか、「クラウチ、タッチ、ポーズ、エンゲージ!」の四段階だったわけで、
各国選手から「組みにくい」との意見が多かったのだとか。
本当にこの有機的な変動っぷりがラグビーらしいというか、むしろうなずける。
良い方向に積極的に変わっていってほしいものだ。
そう言った意味で、いまだ完成を見ぬ若々しいスポーツなのだなと実感する。
ところで、ユーチューブで、「tonga beats the wallabies 1973」をご一見ありたい。
トンガがオーストラリアに勝利したという記念すべき試合の記録だが、
トンガ15番のタックルがとんでもない。
「突き刺さる」という表現は、まさにこういったプレーを言うのだろう。40年前の
昔、現在の激しさに劣らぬ選手がいたのである。自分はびびった。
画面のフレームの外から一直線に飛んでくるんだもんなあ。
以上、どうぞお知りおきを。
久しぶり!ハマモトJr.かわいいなぁ、父の笑顔は固まってるけどね。富山勤務の次郎さん、ピンクのポロで登場かぁ。
返信削除先月末のスクラム釜石イベント「プレイバック1983」@東京・高田馬場ラグビーダイナー ノーサイドクラブには、敏ちゃん上京。石山・林・松尾・藤田・金谷各氏による熱い爆笑トーク繰り広げました。
バインドの件、最近知りました。先週6/4サッカー日本代表戦のまさにその時間帯に、スクラム釜石在京メンバーは先輩NPOオーバルハートの大西一平さんと、ノーサイドクラブで打ち合わせ。テレビ画面は全てラグビーなり!そのとき、スクラムのこと話題に出たのでね。
15日秩父宮のウェールズ戦は、次郎さんや藤田さんらレジェンドと共にバック・スタンドで「うちわ」持って大応援団観戦します(ノーサイドクラブ&スクラム釜石企画)。テレビに映るかも。行け~ジャパン!
*東京藝大ラグビー部「私に付いて来て!」と言った現役マネージャー女子が、安宅賞を受賞。
では、8月に東京で会いましょう。