2012年5月12日土曜日

心のリハビリもな

東京のラグビー者、なおかつラグビー愛の先輩、ヒラノ女史よりお知らせがあったので
載せる。
東京に行くと必ずお会いし、杯を傾けつつラグビー話をさせていただく方である。
ご自身も新宿ゴールデン街で働いておられることもあり、そこで飲んだくれさせて
いただいたりして、うれしいかぎりなのだ。またよろしくお願いいたします。


以下、ヒラノ女史より。
☆尾中さんのゴルフ玉表紙展、初日にうかがい、火曜日はゴールデン街のバーに
 ご来店いただきました。
★6月15日~25日、フレンチ・バーバリアンズが来日します。
 何とジョニー・ウィルキンソン、セバスチャン・シャバル、バイロン・ケラハーも来る予定。
 これだけで、元3カ国代表たちだ。 


フレンチ・バーバリアンズ・・・。
見たい。だってすげーぜ。
スーパーブーツ:ジョニー・ウィルキンソン(英国代表・SO・トゥーロン)
絶対何人かの命を奪っている面構え:セバスチャン・シャバル(仏国代表FL・
ラシン・メトロ)
ほとばしる熱き魂:バイロン・ケラハー(元NZ代表・SH・トゥーロン)


ウィルキンソンは言を待たず、、シャバルはそのヒットででNZ代表LO、アリ・
ウィリアムスのあごを粉砕骨折させ、ケラハーはと言えば、闘志あふれすぎるプレーで
スタンドを沸かせた選手。
要するに「濃い」人たちだ。うーん、見たい。関西に来るのかなあ。










話は変わり、現在自分の左足には、画像のような装具が装着されている。
オーダーメイドで具合がよく、体重をかけて立っていられる。んで地道にリハビリして
いるわけだが、やはり怖い。
前回書いたように、恐怖心が心に黒い染みを作ってしまっている。
これが巣食っている限りは、いくらコンディションがよくても、元のパフォーマンスは
不可能だろう。
一番簡単なのは、怪我をした同じ状況に自分を追い込み、克服するしかなく、
それは、やっぱり近鉄ライナーズOB戦にもう一度出て、ノーサイドまで走る
以外に方法はないのだろう。と、するなら、来年三月の終わりに再び花園で
試合に出させていただくしかない。
別にトップでやってるわけでもない、ええ加減トウのたった自分が鼻息を荒げても
見苦しいだけなのだが、そう、自己満足だ。この恐怖心の黒い染みだけは
漂白してしまいたいのである。

2 件のコメント:

  1. 又、今度近鉄の試合あれば声かけるわ。相手神戸製鋼/ワールドOBでもイイ?
    エグ

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  2. エグチさん>
    そのときはまた、よろしくお願いいたします!

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