2011年3月14日月曜日

お伝えⅡ

また原発での爆発がありました。大げさでなく、事態はかなり深刻である と
認識いたします。
改めてこれに対する今出来る対処法、揚げさせていただきます。

事故現場のある地域だけではありません。
チェルノブイリ事故では、周囲数百キロメートルが強度に汚染され
ました。数日後には、地中海まで数千キロの距離に、放射能の雲が
流れ着いています(日本列島など軽く入ってしまう範囲とスピード)。
今回も、数百キロの範囲は数日の間に汚染されてしまうと思います。

仮に今回の事態がチェルノブイリ事故ほどではないにしたとしても、
放射性物質が原発の外に出ているのは事実であるわけで。

慌てふためく必要はないですし、発表にあるとおり安全の基準値の中に
状況があることを、むしろ願いたいと思います。
ただ、今現在身の回りで出来ることとして、用心という意味だけでも、
ご留意いただきたく。

取り越し苦労は、後で舌出して恥じればよいことです。

1 汚染されていない水の確保

2 汚染されていない食料の確保

3 外出を出来る限り避ける

4 外出に使用した衣服・持ち物は屋内に持ち込まない。

5 身体の表面に付着した放射能は水洗いで除染する

6 窓の目止め等した屋内で過ごし放射能に当たらない

7 ヨウ素を摂取する(のり、昆布を食べる)


繰り返しになりますが、特に関東・東北近辺にお住まいの方、特にご注意
ください。
困難なことは承知ながら、安心なのは危険な地域から一時的にでも離れる、
ということだと思います。このことも是非お考え下さい。

この国の祖父・祖母世代は、「原子爆弾」という形で恐ろしい体験を
持っています。それをもう一度繰り返さないために、「ここではないから
大丈夫」という感覚を考え直しましょう。

追伸・先日の記事では「ヨウ素」を「ヨード」と誤記しておりました。
修正させていただきます。

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