2010年4月6日火曜日

つれづれなる日々に

ちと、この三ヶ月ほど、忙しいというか、しんんどかったので、不思議なものでキーをたたいて
記事を書く気になれなかった。追い詰められると他の道で発散したくなるものだが、はけ口に
向かう気力も失せてしまう有様だったので。

そんな中、つらつら思っていたことなど。

こないだのOB戦に行けなかった。
自分としてもやる気満々だったのだが、いかんともしがたい私事・家事都合・パーソナルだか
プライベートな理由で足を運べなかった。
しょうがないけど憤懣やるかたなし、夜に一人走りました。

ラグビー的な活動もであるからしてできておらず、観戦もままならぬ。モニターでの観戦も
よいが、やっぱりラグビー場に足を運びたい。花園なんぞで「ラガーまん」をほおばりながら、
トップリーグを観たいものだ。
そういえば、かつて花園での神戸製鋼の試合を見に行った時、現オーストラリア代表・ワラビーズ
のキャプテン、スターリング・モートロック選手にばったり会ったことがあった。
なぜかサブスタンドの方にいて、遠目に見ても不自然に巨大なシルエットが座っているので、よく
見ればモートロック。
「んがっ!モモモモートロック!!」
周囲の観客は全く気付いていない(気付けよラガーファンなら!)様子で、氏も私服でリラックスな
御按配、即話しかけた。

「卒時ながら、御貴殿は、ミスター・モートロックでは?」
「オ・オウイェ~。」
「かようなところに御出座されたる理由やホワイ?」
「イットイズ観光。」
「あ、握手してください。」

ぶしつけな自分に物腰もやわらかく笑顔で答えてくれた。
どうやらそのころ神戸製鋼への移籍の話しがあり、交渉がてらに家族旅行だったらしい。
飾らぬ性格で、テレビインタビューにバナナをほおばりながら答えるようなところのあるモ氏、
かなり嬉しかった。

しかし、190センチを超える体躯で、なおかつそれがガチガチに鍛えられているわけだが、そんな
人を目の当たりにすると。
「遠近感が変になる」。
ロード・オブ・ザ・リングの映画の中で、ホビットと人間が並んで歩くあの変なスケール感とでも
言おうか。
妙にでかいのだ。
オーラ、というのはそういうものなのか。






そういやこれも以前の話だが、フランス外人部隊に所属する韓国籍の現役兵士と同席したことが
あり、その人も妙なボリューム感を発していた。180センチほどで、優しい語り口の方だったが、
「あ、この人に逆らったら殺される。」
と背筋が寒くなったことがある。道端でばったり野生の虎に会ったとしたら。
そんなときに感じるプリミティヴな恐怖だったかと今になって思うのだ。

話が取りとめもなくなってきたからこの辺にしたいが、こうしとこう。
なにせ、ラグビーがしたい今日この頃なのである。

写真は、そのときのモーとロック氏である。
そしてちょっと気になって調べたら、自分、前にもほとんど同じ記事を書いておった。
いかん、ぼけている・・・。

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