花園で東福岡高校が圧倒的な強さで優勝した。
ここの選手の身体能力(体幹の強さ)が以上に高くなかったか?
いい選手が集まっているせいもあったからだろうが、まず倒れない。そして15人全員足が速い。
攻撃にしてもディフェンスにしてもわらわらと人数が湧いてきて、それがずーっとノーサイドまで続く。
すごいスタミナ。
しかしそれは、決勝戦の相手の桐蔭も同じタイプのちーむだった。両チームとも、ランニングラグビーが特色なのである。
では、勝敗の差となったのはなんだったのかを考えるに、自分は「めし」だと思う。
練習の効果をすばやく体に反映させる、要するに筋肉を大きくする、には食事が不可欠だ。それも
食べ方、メニュー、量、全てが反映されるはずで、ただ量を食うだけでは十分ではない。
例えば力士だが、早朝から朝飯を食べずにきつい稽古をし、その後朝食兼昼食のようにちゃんこ
を食べる。朝に食べずに動かされた体は栄養素を欲し、吸収率が高まっている。そうして食べる
ことにより、効果的に体を大きくすることができるのだそうだ。
それもあり、力士の場合、成長期が23歳頃まで続く。もともと大柄な少年たちが、さらにその稽古
と食事のペースによって大きくなるのだ。
まあそのあたりの話は、われらがマニアックFB、フジサキ君に聞くとわかりやすい。
ともあれ、今回の花園見ていて思うのは、それはいつもなのだが、基本が徹底的に守られている。
結局そこだ。低いタックル、こけてもすぐ起きる、簡単に転ばない。どのチームもそれがすばらしかった。
見習わなければならない、あのひたむきさ。
しかし、同じ練習をし、似たような能力を持ち、体も似たサイズであった場合、何が差になってくるといって、
それは日々の食事なはずだ。東福岡、練習以外で栄養面においてもかなり気を使っているはずだ。
あと根性かな?
でも花園の決勝戦で戦おうなんてえチームだから、根性で言ったら両校ともすごいに決まっている。
だから決勝戦を見ていて「ん!メシだ!!」強く思った。
みなさんも食事は大事ですね、しっかり食いましょう。
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